メインイメージ画像

デリヘル店のホームページで顔写真

ウチの店はハプニングバーなんだけど、過去に名物夫婦がいたのよ。旦那が寝取られフェチ。はじめに、妻のロからみんなの前で、過去の男性経験をすべて語らせるの。元高校教師の知的な奥さん、在籍7年間で、教え子の男子生徒18人と関係をもっていたそうよ。見た目とのギャップの違いに周りの男たちから、よく誘いの声が上がっていたわ。まさにハプニングバーいろいろなフェチや性癖をもった男女が集まり、そのとき、その瞬間のハプニングを楽しむバーのこそエロ小説の「おとなしい顔をしているくせに……」の世界ね。旦那が服を脱がせ始めると、周りの男女が、奥さんにちょっかいを出し始めるの。

あとは猛獣の餌食ね、奥さん。どれだけ、奥さんの体が精液で汚れたか!多いときは、店内に男20人以上いたからね。しかし、ご主人といえばおとなしい人でね。いつもただ、妻の行為を黙って見ているだけ。インポでもないのよね。

周りから「嫁が肉便器、夫は内弁慶」って言われていたわ。今でも、ハプバーの内弁慶さんって言えば知っている人がいると思うわよ。京都のデリヘルで働いていて、ラブホテルで出会って、1分後には「はじめから決めていました」って、婚姻用紙を目の前に出されたことがあるわよ。40代のまじめそうな職人さんって感じの人。デリヘル店のホームページで顔写真を見て、ずっと思っていてくれたんだって。ネットのプロフィール写真って、私以外は、ほぼみんな目線が入っているから、どうしても私だけ目立っちゃうのよね。